ほっこり のち まったり 、ときどき くもり 。 「さようなら、そして ありがとう。」
2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「さようなら、そして ありがとう。」

【ポスター天国 サントリーコレクション展】
@サントリーミュージアム天保山
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html

2010年12月1日(水) 快晴

行ってきました天保山☆ヽ(嬉´∀`嬉)ノ゜。+☆
満を持して更新いたします(笑)

P1000134.jpg

あったかいよーーーーー幸せ(´∀`人)
ここ一番のまさしく小春日和
この日を祝福してくれていると自己満(´艸`)プ
でも、ほんとにあったかくて素敵な日でした

さてさて、入り口。
前回のブログで紹介していたのと同じ風景
DSCF2007.jpg DSCF2011.jpg
「ポスター天国」にふさわしく、
歴代のサントリーミュージアムにおける展示ポスターたちが
グラフィックで壁面に再現されてました(∩^ω^∩)


入館するなりの壮観。
DSCF2003.jpg
今回はギャラリー以外も、館内フロア空間全域にポスターが満載

DSCF2004.jpg
見回しても見回してもポスター天国

DSCF1995.jpg
ギャラリー以外の空間は、条件付↓で撮影自由でした

ポスター1枚のみの撮影は禁止
ブログなどで掲載する際は著作権に配慮すること


うんうんもちろんですとも!!(゜-゜*)(。。*)
ブログ掲載もなのは感謝┏○

DSCF1999.jpg
入り口にあったサントリーミュージアムの展示ポスターたちに加え、
様々な時代、国のポスターが空間と壁面を彩っていました(*´▽`*)

DSCF1994.jpg
懐かしい展示のポスターを見つけてぐっとくる(´;ω;`)
94年の開館以来、毎年のように観賞してきた思い出が蘇る(´;ω;`)

以上はギャラリー外の風景なので、もちろんギャラリー内の撮影はです。

ギャラリーは…足を踏み入れたとたんぐっときたのが弾けました・゚・(⊃Д⊂)。・゚。
入ってすぐ正面に展示されていたのが、大好きで大好きで仕方ない作品・゚・(⊃Д⊂)。・゚。

『ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ』
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
2010121314180000.jpg
※この写真は、購入したポスターを撮影したものです※

ロートレック展は何度も観ました(´;ω;`)
中でも一番大好きなこの作品。
ギャラリー入って2秒で、涙で目がかすんでしまう

涙を拭いながら、たくさんの作品を目に焼き付けました
できることならもう一回行きたいけど、もう予定が合わないから。
もう二度と観られないかもしれない作品もたくさんあるから。

あ、今思い出し涙(´;ω;`)(笑)

時代を追いながらたくさん観ながらも、
やっぱりアールヌーヴォー期のリトグラフ作品が一番大好きだなぁと再確認。
あとはアール・デコ、ポップアートはやっぱり外せなかった

DSCF1991.jpg
で、こちらはギャラリー途中にある休憩スペースからの風景
ここで少しソファに座って、余韻に浸るのが好きでした

この日はちょうど良い角度から陽が差し込んで、
今までに見た中でも一番綺麗な光景でした

DSCF1992.jpg
さらに船影
しばし時間を忘れてマッタリ(*´▽`*)

出口に近づくと、退場してしまうのが勿体無くて(´;ω;`)
さっきのどんなだっけ?とまた戻ってみたり。

さらにエントランス空間のポスターたちを再び撮影会
ミュージアムショップでお買い物を満喫

惜しみつつ出口から足を踏み出し、お別れしてきました(´;ω;`)ノシシ

たった500でこんなにも満足感いっぱいの展示は初めて(∪∀∪*)
とっても幸せで、充実した1日でした

DSCF2012s_20101213144314.jpg

 さようならサントリーミュージアム。

 そしてありがとう。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/12/13 ] イベントのこと* | TB(-) | CM(4)

*みぎさん

その後行けましたか(笑)!?
絶対絶対観ておいたほうがいいですよ!!!
ただ、遠いのは遠いil||li _| ̄|○ il||li
ほんま遠いil||li _| ̄|○ il||li(笑)
うちからも2時間以上ですもんil||li _| ̄|○ il||li
軽く旅行ですがな(爆)

もとい(笑)
そもそも、世界中でファンの多い印象派絵画などと比べても、
ポスターほど観やすいアートはこの世にないです。
理由は純粋芸術と違い、ポスターは商用メディアであるから。
つまり、多くの人の目に留まって一目で情報を取得できるようにつくられています。
なので、「作者は一体何を考えてこの絵を描いたのか・・・??」
などと考える必要もなく観ることができます。

そういう意味ではポスターアートは観賞する身にもラクなので、
もっとあちこちで開催してほしいんですけどね(´・ω・`)
[ 2010/12/21 17:25 ] [ 編集 ]

*日水弥さん

返信遅くなりました~ヾ(;´▽`A``
ほんとにすばらしい展示でした!
今も買ったポスターを眺めてみたり、
HP見に行って余韻に浸ったりしています(∪∀∪*)

普段は¥900~1200ぐらいのラインの展示をしてる館なんですが、
今回は最後なので観覧料も¥500と激安でした(*´▽`*)
この¥500が今後この館の再利用に何か役立つなら嬉しいけど、
以降は大阪市に寄贈されるそうだしまるで期待できません(ーー;)w

あたしは基本的に版画が大好きなんですが、
中でもリトグラフは特に好きな手法なのでたくさん観られて感動でした♪
閉館はただただ残念ですが、
またお気に入りのスポット探さなきゃ~と思います(´;ω;`)
[ 2010/12/21 17:19 ] [ 編集 ]

おおおおー!!
行くか行かないか、未だに迷ってます><
音楽の人間なので、美術は二の次、全く知識がないのですが、ポスター大好きなのです。
こういった展示、何回か、関東で行ったことがあったと思います。
うーん、どうしよう、どうしよう、体調が・・・!ちょっと遠いんですよね。
学生時代から通っていた場所にお別れを告げる切なさと、大満足なのが、伝わってきました!!
検討してみます。もうすぐ、終わっちゃう;;
[ 2010/12/14 08:35 ] [ 編集 ]

これはほんとにすごい!
まさしく天国ですね!!e-420
こんなに撮影させてくれるのもいいなあe-266
moeさんの感動と思い入れも伝わって来て、読んでいて私もじんと来ちゃいました。
私もアールヌーヴォーのリトグラフって好きです。
居たはずもないその場の空気まで感じるようでときめきますよねe-415
好きな作品を目の前にする時の感動も、分かるー!って感じで・・・
ほんとステキな一日だったみたいですねe-446
[ 2010/12/13 22:28 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。